2018
07/05

楽天ペイ対策講座(6) 緊急解説 導入前の準備はこんな感じ(現在API連携を使っている編)

※この記事は2018年7月時点の情報を掲載しています。記載内容に変更や誤りがあった場合は、随時、加筆訂正いたします。

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いつもモアネをご覧いただきありがとうございます。パトサンの出身地はHamee本社がある小田原なのですが、このあたりでは平塚の七夕祭りが有名です。

 

さて今日は、このところ増えてきたお問い合わせの「楽天ペイ導入準備って、なにか必要ですか?」について、今回と次回の2回に分けてご案内します。2回に分けるのは長くなるからではありません。お使いの状況によりご案内すべき内容が少し違うからというだけなので、ご安心ください。むしろ今回は短いです。

 

おさらい:楽天ペイになっても変わらないこと

楽天ペイで変わるのは、「受注」の部分だけです。受注処理以外の機能については、何も変わりません。

 

変わらないこと

  • 在庫連携(APIでもFTPでも)
  • (β版)商品管理・ページ管理

 

変わること

受注処理の詳細

  • 受注の取り込み:ネクストエンジンへ受注を取り込むことは変わらないが、細かい動きが少し変わる
  • 発送完了報告:RMS側へ配送番号反映することは変わらないが、細かい動きが少し変わる

 

現在APIによる受注連携を使っていて、今後もAPIによる受注連携を使う場合に絶対やること

※重要:APIによる連携を「在庫連携」のみにしか使用していない場合は、この設定は不要です。

 

絶対にやってもらわないといけないことは、1つだけです。

 

ネクストエンジンに、楽天ペイの利用開始日を登録する設定画面が追加されますので、そこに登録してください。(こちらの設定画面はまだリリースされていません。2018年7月11日リリース予定です)

 

重要な点として、利用開始日より前までに事前に登録しておいていただく必要があります。それだけ忘れないでください。

 

やらないとどうなるか

楽天市場の受注データは、楽天ペイに切り替わる前と後で、別物になります。ざっくりイメージとして、今までの受注データが入っている箱と、楽天ペイ切り替え後の受注データが入る箱が、別々の箱と思ってください。

 

ネクストエンジンは、登録していただいた「楽天ペイ利用開始日」を見て、日付が変わった瞬間(0時0分)から、「楽天ペイのほうの箱」へ受注データを取りに行きます。この日付が間違っていたり、楽天ペイに切り替わってしまってから利用開始日を登録すると、受注データを取ってくることなどができません。

 

まとめ

設定画面が追加されましたら、メイン機能内のお知らせにてご案内しますのでご確認ください。また、今後の記事でもう少し詳しい注意事項などをご紹介してまいりますので、引き続き木曜と火曜はモアネへおいでください。

 

<今後の掲載予定>

・導入前の準備はこんな感じ(これからAPI連携を使い始める編)
・オーソリが30日で切れてしまうので発送前に再オーソリする話
・キャンセルと変更の話

 

楽天ペイ対策講座の記事

  1. 緊急解説 楽天ペイ利用開始日はいつにすればいいか?
  2. ゆっくり解説 APIによる受注連携で自動化できること
  3. おおざっぱくん APIによる受注連携で自動化できることを大雑把に説明するよ!
  4. 緊急解説 APIとCSVはどっちがおすすめ?
  5. ゆっくり解説 ライセンスキーってなぜ必要?
  6. 緊急解説 導入前の準備はこんな感じ(現在API連携を使っている編)
  7. 緊急解説 導入前の準備はこんな感じ(これからAPI連携を使い始める編)
  8. 【過去記事訂正】CSVでの発送完了報告できます!
  9. ここまでのまとめ

 

♪パトサンからの一言『久しぶりに短く終わりましたね』

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■プロフィール
編集部員:パート主婦のパトサン
仕事内容:サポート2年の後、事務やマニュアルやお知らせなど
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最近:夏休みは2日もらえた

012-5

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