2018
02/01

売上を上げるなら受注処理を“ラク”にしよう!

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いつもモアネをご覧いただきありがとうございます。売上UPと自動化をテーマに記事を書かせていただきます、誠と申します。

 

ネクストエンジンを利用開始してから、受注処理ってラクになりましたか?

 

今まで各店舗(モール・カート)の管理画面に入り、それぞれの管理画面で受注を確認し、修正し、出荷データを出力する。そんな作業をされていたかと存じます。

 

ネクストエンジンで受注処理を行うと、特に下記2つのことがラクになっているのではないでしょうか。

  • 各店舗の管理画面に入る必要がなくなる
  • ネクストエンジンという1つのシステムで全店舗の受注処理ができる

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実際にユーザー様と話しているとそんな声をお聞きします。

実はもっと“ラク”になる!?

ですが、ネクストエンジンを使うともっとラクにできるってご存知でしょうか?実はネクストエンジンを使うとここまでラクにすることが可能です。

 

  • 自動化率87.5%
  • 2万件の受注を1人で処理

 

もしかしたら、楽天カンファレンスなどで配られるパンフレットで、上記のようなフレーズを目にされた方も多いかもしれません。
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「そこまで受注処理をラクにしてどうするの?必要あるの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

必要あります。

 

売上規模を拡大するためには受注処理をラクにすることが必要不可欠だとお思いください。

早く“ラク”にすることがオススメ!

0201thu-2※合成グラフなので参考値としてご覧ください。
こちらは出荷件数と自動化率(受注をノーチェックで出荷した割合)の関係性をグラフ化したものです。

 

ここで伝えたいことは、出荷(受注)件数が多い店舗様は自動化率が高いということ。なぜならば、それだけの件数を出荷するには手作業を削って受注処理にかける時間を減らして行くことが必要不可欠だからです。

 

つまり、売上規模を拡大するには前提としてそれを処理できるだけのバックボーンが必要となります。

 

「売上規模が上がって来たら確かに必要ですが、売上規模が上がる前なら今のままでも大丈夫ですよね?」と思われるかもしれません。

 

ええ、確かにちゃんと出荷するという意味ではおっしゃる通りです。

 

ですが、〇万件の受注でも対応できるだけのバックボーン(運用フロー)を売上規模が増える前に作るメリットが2つございます。

 

  • 浮いた時間で売上UP施策に時間を使えること
  • 受注が増える事による受注&出荷業務の不安が無くなること

 

これで売上UPを加速させることができるのです。

まとめ

受注処理にかける時間を削減し、その分の時間を売上UP施策に回しましょう。

 

■プロフィール
名前:誠
経歴:Hameeで6年間ネクストエンジンを利用したECサイトを運営。
現在:ネクストエンジン事業に異動し、学生時代に専攻していたプログラム知識も活かしネクストエンジンの機能開発やユーザー様の自動化を推進する取組を行っています。

 

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♪誠からの一言『ネクストエンジンユーザー様がラクになるよう、日々祈願しています。』

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