キントーンやShopifyと新たに連携!ネクストエンジンと外部サービスの連携を自動化するTēPs(テープス)の最新アップデート情報

みなさん、こんにちは!モアネ編集部員のぽんです!

本日はネクストエンジンと外部サービスとの連携をさらに強化するアプリ、EC特化ノーコードツール「TēPs(テープス)」の最新アップデート情報をご紹介します。

TēPsは「出荷元倉庫の振り分け」や「受注伝票の分割」など、ネクストエンジンのかゆいところを自動化してくれるアプリでしたが、この半年で機能を大幅にアップデート!

AmazonベンダーセントラルやShopifyなどと新たに接続したことで、ネクストエンジンがAPI連携できていない部分を自動化することが可能になりました。

さらに、キントーン(kintone)・CData Connect Cloudと接続したことで、CRMツールや外部データベースなど、ネクストエンジンをさまざまなサービスとつなぐことができるようになります!

1.Shopify注文の変更をネクストエンジンに自動で反映

Shopify注文はネクストエンジンに自動で取り込むことが出来ますが、注文に何か変更があってもネクストエンジンに同期されません。そのため、Shopifyで何か変更が発生した場合は、手動でネクストエンジンの受注伝票を修正していませんか?

TēPsを利用することで、Shopify注文の変更をネクストエンジンに自動で反映することができます。ここでは3つの事例をご紹介します!

1.1 Shopify注文が「支払い済み」になったら受注伝票に反映

銀行振り込みやコンビニ支払いなどの後払い決済の場合、Shopifyの入金状況を確認して手動でネクストエンジンに反映していませんか?TēPsを使うと、Shopify注文のステータスが支払い済みになったらネクストエンジンに自動で反映することが可能です。

1.2 eギフト注文の受注処理の効率化

Shopifyでeギフトを取り扱っている場合、一部のShopifyアプリを除いて、ネクストエンジンの受注伝票を手動で更新する必要があります。TēPsを利用することで、eギフトの受注伝票を確認待ちに止めておき、配送先の住所が入力されたら反映して確認チェックをつけるところまで自動化ができます。

1.3 Shopify注文のキャンセルを受注伝票に反映

Shopifyで注文をキャンセルした際、ネクストエンジンの受注伝票をキャンセルし忘れた、ということはありませんか?
TēPsではキャンセルされたShopify注文を定期的に取得し、対応するネクストエンジンの受注伝票を自動でキャンセルすることができます。

これらの3つの事例の詳細はTēPsのブログでご確認ください。

Shopify 注文をもとに、ネクストエンジンの受注伝票を自動で更新する - TēPs (テープス) | EC の業務効率化ツールを自分でつくる
TēPs(テープス)を使うと、Shopify 注文をもとにネクストエンジンの受注伝票を自動で更新することができます。

2. Amazonベンダーセントラルの注文をネクストエンジンに自動で新規起票

ネクストエンジンにはAmazonベンダーセントラルの注文を自動で取り込む機能がありません。そのため、受注や在庫をネクストエンジンで一元管理したい場合は、手動で受注伝票を作成する必要があります。TēPsを導入すると、Amazonベンダーセントラルの注文をネクストエンジンの受注伝票として自動で起票することができます。

AmazonリテールのPO、ダイレクトフルフィルメントの注文に対応しているので、詳しい内容はTēPsのブログを見てみてください。

<AmazonリテールのPOを新規起票>
https://teps.io/info/create-amazon-retail-purchase-order-to-next-engine/

<Amazonダイレクトフルフィルメントの注文を新規起票>
https://teps.io/info/create-direct-fulfillment-order-to-next-engine/

3. キントーンにネクストエンジンの受注伝票を自動で取り込む

ECと店頭などの売上・在庫・商品マスタなどを一元管理するために、ネクストエンジンとキントーンを併用している方もいるのではないでしょうか?ネクストエンジンの情報をキントーンに連携するには、専用の開発が必要だったりとハードルが高いですよね。

今回、TēPsが新たにキントーンと連携したことで開発不要でネクストエンジンとの連携が可能になりました。たとえば、ネクストエンジンの受注伝票を自動でキントーンに取り込むことができます。

キントーン|EC モール・ネクストエンジン・Shopify から注文を取得してレコードを登録 - TēPs (テープス) | EC の業務効率化ツールを自分でつくる
TēPs(テープス)は楽天市場 RMS やYahoo!ショッピング、ネクストエンジンや Shopify から取得した注文をキントーンのアプリにレコードとして自動で登録できます。

今後、ネクストエンジンの情報をもとにキントーンのデータを更新する機能などが追加予定なので、引き続きチェックしてみてください。

4. SalesforceやSquareなど100種類以上のSaaSやDBデータと接続するCData Connect Cloudとの連携

上記で紹介したキントーン以外にも、SalesforceやSquareなどの外部サービスとネクストエンジンを連携したいという方も多いのではないでしょうか?

TēPsが新たに接続した「CData Connect Cloud」を活用することで、SalesforceやSquareなど100種類以上のSaaSやDBデータとネクストエンジンを連携することが可能になります。

どんなサービスと連携可能か、何ができるのかなどの詳細はTēPsのブログ記事をご覧ください。

CData Connect Cloud から連携サービスのデータを取得し EC 運営業務に活用 - TēPs (テープス) | EC の業務効率化ツールを自分でつくる
TēPs(テープス)は CData Connect Cloud からデータを取得し、さまざまな EC 運営の業務を効率化することができます。

5. 他にもまだあるTēPsの機能

今回はネクストエンジンと外部サービスを連携する機能をご紹介しましたが、TēPsにはネクストエンジン単体の受注処理や在庫管理を自動化する機能もたくさんあります。詳しくはTēPsのブログをチェックしてみてください。

検索結果: - TēPs (テープス) | EC の業務効率化ツールを自分でつくる

6. 無料トライアルは14日間

TēPsは14日間無料トライアルを実施中なので、ご紹介した機能がすぐに試せます。無料トライアルの開始時にはスタッフが導入をサポートするので、難しそうだなと感じている方もご安心ください。またトライアル期間中も、わからないことがあればビデオ会議やメール、Slackでスタッフに質問することが可能です。ぜひ、お気軽にお申し込み下さい。

無料トライアル - TēPs (テープス) | EC の業務効率化ツールを自分でつくる
TēPs は 14 日間無料トライアルが可能です。スタッフによるデモ・導入サポート後、すべての機能を無料でご利用できます。

7.セミナーのアーカイブ動画で、どんなアプリか見てみよう

「TēPs」のことをもっと詳しく知りたい、実際にデモを見てみたい、という方のために過去のオンラインセミナーの動画が公開されています。ご興味のある方は下記のリンクよりぜひご覧ください!

資料一覧
TēPs の概要や活用事例などをご紹介する、さまざまな資料をダウンロードいただけます。

8.まとめ

「TēPs」は、ネクストエンジンの受注処理を自動化するだけでなく、さまざまな外部サービスとネクストエンジンの連携を可能にしています。

<現在、接続しているサービス>※順次拡大中
ネクストエンジン / Amazon セラーセントラル / Amazon ベンダーセントラル / 楽天市場 RMS / Yahoo!ショッピング / Shopify / キントーン / CData Connect Cloud / Google スプレッドシート / Gmail / Google マップ / LINE / Slack / Chatwork / Dropbox / FTP ほか

ノーコードツールなので、プログラミング・初期開発不要で、これらのサービスを組み合わせた自動化ツールを作ることができます。エンジニアがいなくてもRPAがなくても、担当者が自分の手で業務を効率化することが可能です。

既存業務の自動化だけではなく「こんな新しいシステムも作れるんだ」というような新しい発見、楽しみを感じられるサービスとなっています。

14日間の無料トライアルで、自分でツールをつくり業務を効率化する楽しさを体験してみてください。

「TēPs」はテープス株式会社(※)様提供アプリとなりますので、
気になる方はぜひ下記のアプリ詳細よりお問い合わせください!
※2022年4月1日にシッピーノ株式会社より新設分割

▼「TēPs」アプリ詳細画面

TēPs (テープス) | EC特化のノーコードツール
TēPs(テープス)は、ネクストエンジン、EC モール、Google スプレッドシートやチャットツール(LINE、Slack、Chatwork)などを繋ぎ合わせ、 自社独自の業務を自動化できる、EC に特化したノーコードツールです。 プログラミングが不要で、担当者自身が業務の自動化フローをつくることが可能になります...
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