入出庫管理
入庫から棚卸、拠点ごとの在庫まで、全店舗の在庫数を5分間隔で自動更新するECの一元管理システムです。
入出庫管理とは?
商品が倉庫に入った数(入庫)と出ていった数(出庫)を記録し、在庫数を正確に保つための管理業務のことです。入出庫の記録がずれると、手元にある実在庫と、システムや販売画面に表示される在庫数が一致しなくなります。
入庫 — 在庫が増えるとき
仕入れの入荷や返品によって在庫が増えたタイミングで、商品ごとの数量を記録します。ここが遅れると、売れる在庫を売れないままにしてしまいます。
出庫 — 在庫が減るとき
注文にともなう出荷で在庫が減ったタイミングを記録します。反映が遅れるほど、在庫がないのに注文を受けてしまう「売り越し」のリスクが上がります。
ECの入出庫管理が難しい理由
複数モールに出店していると、1つの実在庫を店舗ごとの在庫数に反映し続ける必要があります。入出庫のたびに全店舗を手で直す運用では、必ずどこかがずれます。
入出庫管理を
手作業で回すと
起きること
入出庫の二重入力
倉庫の記録と各モールの在庫数を別々に更新。同じ数字を何度も打ち直し、そのたびに転記ミスが混ざります。
棚卸のたびに数が合わない
数えている最中にも受注と出荷で在庫は動きます。合わない差分の原因を追うだけで一日が終わります。
拠点が増えるほど見えなくなる
実店舗用・BtoB用・セール用と在庫を分けたいのに、どこに何がいくつあるのかが把握しきれません。
SOLUTION
入力は1回。あとは自動でつながる。その悩み、
入出庫管理機能で。
入庫のたびに在庫数が全店舗へ自動で反映されるため、モールを1つずつ触る作業がなくなります。
入力は入庫のときの1回だけ
入庫時の在庫数が自動で反映されます。1店舗で売れたら他店舗も5分間隔で更新されるため、売り越しを防げます。
棚卸のあいだは在庫を止められる
システム上の在庫変動を一時的に停止して棚卸できます。数えている最中に在庫が動かないため、実地の数量と正確に突き合わせられます。
拠点ごとに在庫を分けられる
最大10拠点まで登録できます。実店舗用・BtoB用・セール用など、目的別に在庫を分けて管理できます。
倉庫にお願いしている貴社も。外部倉庫・WMS・3PL
ともつながる。
専用の連携アプリやCSVを通じて、外部の倉庫管理システム(WMS)や3PL事業者とデータ連携できます。
出荷業務のやりとりが自動で流れるため、倉庫との連絡と手入力がなくなります。
- STEP 01
出荷指示を自動送信
受注を取り込んだら、倉庫側へ出荷指示を自動で送信します。
- STEP 02
倉庫で梱包・出荷
倉庫側は普段どおりに梱包・出荷を進めます。
- STEP 03
送り状番号を自動反映
梱包完了にともなう送り状番号を、自社システムとモール側へ自動で反映します。
入出庫管理の自動化、
まず資料で確かめる。
よくある質問
- 外部の倉庫(WMS)や3PL事業者に出荷をお願いしていますが、連携できますか?
- 専用の連携アプリやCSVを通じてデータ連携できます。出荷指示の自動送信に加え、倉庫での梱包完了にともなう送り状番号を、自社システムおよびモール側へ自動で反映します。
- 棚卸のあいだも注文は入ります。数えている途中で在庫が動いてしまいませんか?
- システム上の在庫変動を一時的に停止した状態で棚卸を行えます。数えている最中に在庫数が動かないため、実地の数量とシステムの数量を正確に突き合わせられます。
- 実店舗用やBtoB用など、在庫を分けて持つことはできますか?
- 最大10箇所までの拠点を登録でき、実店舗用・BtoB用・セール用など目的別に、在庫を物理的にも論理的にも分けて管理できます。
- 出店するモールや商品数が増えると、料金は上がりますか?
- 店舗数・商品登録数による追加費用はありません。月額基本料金3,000円(税抜・月間200件まで)に加え、201件目以降の受注件数に応じた従量課金のみです。件数が増えるほど1件あたりの単価は下がります。
入出庫管理の見直しは、
まず資料から。
機能・料金・導入事例をまとめた資料を無料でお送りします。
貴社の在庫運用に合うかどうか、検討の材料としてお使いください。
ご入力は1分程度で完了します。