# EC物流費高騰の最適解！「エコ配×ネクストエンジン」で配送費を30%以上見直す秘策

URL: https://next-engine.net/ec-blog/logistics-2024-ecohai/ / 著者: ネクストエンジン編集部 / 公開日: 2026-04-03 / 更新日: 2026-04-03
![EC物流費高騰の最適解 エコ配×ネクストエンジンで配送費を30%以上見直す方法とは？」というキャッチコピーのバナー。物流2024年問題への対策として、コスト削減と配送自動化の両立を提案。](https://assets.next-engine.net/content/36283b8337fd-w800.webp)

**結論：「物流 2024年問題への最強の生存戦略は、『エコ配』による圧倒的なコスト削減と『ネクストエンジン』による配送の自動最適化を組み合わせることにあります。」**

送料の値上げや輸送能力の不足が大きな課題となる中、本記事では配送コストを30%以上最適化するための具体的な解決策を紹介します。\
これからのEC物流において「裏技」とも言える、*<mark style="background-color:#EAF7FF">配送サービス「エコ配」と一元管理システム「ネクストエンジン」で実現するコスト最適化について徹底解説</mark>*します。

＜この記事でわかること＞\
・**物流 2024年問題の真実：** 大手キャリアの値上げや出荷制限がEC事業者の利益を圧迫するリアルなリスク\
• **エコ配の安さの秘密：** 「120サイズ 送料 安い（670円）」など、大手標準価格の約半額を実現する独自の配送モデル\
• **自動化による効率化：** 受注処理 自動化を実現し、手間をかけずに最適な配送キャリアを自動振り分けする具体的手法

＼物流費30％削減の具体策を動画で解説／

## 物流 2024年問題の現状とEC事業者が抱えるリスク

現在、**物流 2024年問題**の影響により、労働時間規制に伴う輸送能力の不足と大手キャリアからの値上げ要請が相次いでいます。\
単一のキャリアのみを利用している場合、主に以下の3つのリスクに直面します。

1\. **配送料金の値上げ：** 人件費高騰などを背景とした運賃増による利益率の圧迫。\
2\. **出荷停止（総量規制）のリスク：** セール期や繁忙期のキャパシティ不足による機会損失。\
3\. **サービスレベルの低下：** エリアによる翌日配送の維持困難や、満足度の低下。

これからのEC物流における生存戦略は、「エリアと荷物サイズに応じた配送キャリアの使い分け」によって利益を確実に残していくことにあります。

▽現在、物流 2024年問題の影響により労働時間規制や値上げが重なり、配送や出荷の負担が増しています。こうした物流全体の課題や仕組みを詳しく理解したい方は、基本から解説したこちらの記事もご覧ください。

<div class="ne-article-link" data-pagefind-ignore><a href="/ec-blog/ec-logistics/"><div class="ne-article-link__img"><img src="https://assets.next-engine.net/content/936ecf02ab15-w400.webp" alt="" width="140" height="100" loading="lazy" sizes="(max-width: 560px) 100vw, 140px" /></div><div class="ne-article-link__body"><div class="ne-article-link__title">EC物流の課題とは？特徴や仕組みを解説｜よくある課題と効率化のカギを紹介</div><div class="ne-article-link__excerpt">「繁忙期の出荷作業が追いつかない」「在庫管理に手間がかかりすぎている」「配送遅延や配送ミスが多発してクレームが増加している」――。 EC事業の成…</div></div></a></div>

## なぜ「エコ配」は圧倒的に安いのか？独自の EC 物流 モデルを紐解く

エコ配は、大手キャリアの標準価格の約半額という驚きの価格を実現しています。\
特に「120サイズ 送料 安い（670円）」という設定は、多くの事業者にとって送料 削減の大きな武器となります。

### エコ配の安さの秘訣① 2024年問題の規制に該当しない配送体制

軽車両と自転車を組み合わせたハイブリッドな配送を行っています。\
エコ配は規制対象外のドライバーが主力のため、繁忙期でも制限がかからず安定した配送が可能です。

### エコ配の安さの秘訣② 都市部への配送エリア絞り込みによる高い機動力

東京23区、名古屋市、大阪市といった都市部に特化して自社配送を行うことで、高い生産性を実現しています。

### エコ配の安さの秘訣③ 中継センター（タッチポイント 削減）によるコスト還元

大手キャリアが4〜5箇所の中継センターを経由するのに対し、**エコ配はタッチポイント 削減を徹底し、経由地を最小限に抑えています**。\
この仕組みによって削減された運営費が、安さの根拠として顧客に還元されています。

▽実際に、現場ではどのように活用されているのでしょうか。\
その具体的な活用事例や、ネクストエンジンとの連携方法については、対談形式で詳しく解説しています。

## 安かろう悪かろうではない、エコ配の高い配送品質と柔軟性

低価格でありながら、サービス面でも大手と遜色ない品質と、それ以上の柔軟性を維持しています。

### エコ配の特徴①　確かなリードタイム 維持と集荷時間の柔軟性

大手と同水準のリードタイム 維持を可能にしつつ、タッチポイントが少ないため、集荷締め切り時間を遅らせる（東京23区宛なら22〜23時でも翌日配送可能）といった柔軟な対応が可能です。

▽そもそもリードタイムとは何か？短縮する具体的な方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

<div class="ne-article-link" data-pagefind-ignore><a href="/ec-blog/leadtime/"><div class="ne-article-link__img"><img src="https://assets.next-engine.net/content/12cb54e4d0ca-w400.webp" alt="" width="140" height="100" loading="lazy" sizes="(max-width: 560px) 100vw, 140px" /></div><div class="ne-article-link__body"><div class="ne-article-link__title">リードタイムとは？意味や「中2日」の数え方も解説。納期との違いや短縮のコツとは？【図解あり】</div><div class="ne-article-link__excerpt">結論：リードタイムとは発注から納品までの「期間」のことです。EC運営において最も短縮しやすく、かつ売上に直結するのは、物理的な配送時間よりも「受…</div></div></a></div>

### エコ配の特徴②　最新の自動仕分機（ソーター）による波動への対応

1時間に約7,000個を仕分ける最新の中継センター設備を導入。\
人為的な誤仕分けを排除し、セール時の大量な荷物（波動）も正確に処理することで、**出荷制限 対策**としても機能します。

## 「ネクストエンジン」との連携で配送の使い分けを自動化

配送キャリアを増やす際、現場の「手作業による振り分け」が大きな壁となります。\
しかし、一元管理システム「**ネクストエンジン**」を活用すれば、受注処理 自動化が可能です。

### ネクストエンジンの特徴①　条件に応じた配送キャリアの自動振り分け

「お届け先が東京ならエコ配」といったルールを事前に設定するだけで、システムが**自動振り分け**を行います。これにより、現場の負担を増やさずに、最適なキャリア選択が可能になります。

### ネクストエンジンの特徴②　出荷制限 対策としてのマルチキャリア運用

特定のキャリアで出荷制限がかかった際も、ネクストエンジン上で配送先を切り替えるだけで、ブラックフライデーなどの繁忙期もスムーズに乗り切ることができます。

繁忙期対策としては、配送キャリアの分散だけでなく、物流業務そのものを外部委託する方法もあります。

楽天市場出店者向けの物流アウトソーシングサービス「楽天スーパーロジスティクス」の詳細はこちらの記事で解説しています。

<div class="ne-article-link" data-pagefind-ignore><a href="/ec-blog/rsl/"><div class="ne-article-link__img"><img src="https://assets.next-engine.net/content/afc1782be4d7-w400.webp" alt="" width="140" height="100" loading="lazy" sizes="(max-width: 560px) 100vw, 140px" /></div><div class="ne-article-link__body"><div class="ne-article-link__title">楽天スーパーロジスティクス（RSL）とは？料金・導入方法・FBAとの違いを徹底解説</div><div class="ne-article-link__excerpt">楽天スーパーロジスティクス（RSL）は、楽天市場出店者が出荷業務を効率化し、配送品質を向上させるための公式物流サービスです。売上拡大に伴い出荷負…</div></div></a></div>

## まとめ：物流2024年問題を解決するには、物流費を“構造から見直す”時代へ

配送費の高騰は、もはや一時的な問題ではありません。\
重要なのは、**「単価を下げる」ことと「運用を最適化する」ことを同時に行うこと**です。

エコ配によるコスト削減と、ネクストエンジンによる配送の自動最適化。この組み合わせによって、効率を落とすことなく物流費を30%以上見直すことが可能になります。

まずは、具体的にどのように削減できるのか。その全体像を動画で確認してみてください。
