# Amazonの在庫管理の方法は？セラーセントラルのほか便利な連携システムもご紹介

URL: https://next-engine.net/ec-blog/amazon-stock-management/ / 著者: ネクストエンジン編集部 / 公開日: 2025-12-24 / 更新日: 2026-04-03
![Amazonマーケットプレイスの在庫管理と発送の仕組みを解説するブログのメインビジュアル](https://assets.next-engine.net/content/db16ca47a7d8-w800.webp)

すでにサイトを運営しているEC事業者やこれからEC運営を始めたい方のなかには、Amazonでの出店を検討している方は多いのではないでしょうか。

しかし、多くの出品者が同じ商品を取り扱うなど、ほかのECモールやカートと比べ、出品方法がやや特殊です。Amazonでの在庫管理の方法がわからないと悩んでいる方も多いと思います。

そこで本記事では、*<mark style="background-color:#EAF7FF">**Amazonセラーセントラルを活用した在庫管理の方法を解説**</mark>*&#x3059;るとともに、Amazonでの商品販売を効率化させる在庫管理ツールも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

▼**Amazonの在庫管理を学ぶ前に、楽天・ヤフーとの違いもチェックしませんか？**\
3大モールの特徴と使い分けをプロが解説した、セミナー動画をアーカイブ配信中です。ぜひ併せてご覧ください。

## Amazonマーケットプレイスの在庫管理・発送の仕組み

Amazonマーケットプレイスとは、**Amazon以外の個人や法人が、Amazonのプラットフォーム内で商品を出品・販売できる仕組み**のことです。

Amazonで商品を販売する場合、このAmazonマーケットプレイスの仕組みに沿って商品を出品する必要があります。

Amazonマーケットプレイスの在庫管理・発送の仕組みは下記のとおりです。

- 自社で在庫管理、発送を行う
- Amazon FBAを利用して、Amazonが在庫管理、発送を行う

1つ目の自社で在庫管理や発送を行いAmazonで商品を販売する方法は、ほかのECモールと仕組みがほとんど同じであるため想像がしやすいでしょう。\
Amazonを通して購入された商品を自社の倉庫から発送するため、Amazonマーケットプレイス内では、販売元と発送元の両方が自社に統一されます。

2つ目のAmazon FBAについての詳しい説明は後述しますが、Amazonが在庫管理・発送を行うので、販売元は自社ですが、発送元はAmazonです。

## Amazonセラーセントラルとは？

Amazonセラーセントラルとは、**商品登録や在庫管理など、Amazonで商品販売をするために必要な機能が入った管理ツール**です。\
ここからは、Amazonセラーセントラルに搭載されている機能や使用時の注意点を紹介します。

### Amazonセラーセントラルは商品販売にまつわる機能を有する管理ツール

Amazonセラーセントラルは、商品登録・在庫管理・配送管理など商品販売に必要な機能が搭載されている管理ツールです。\
Amazonの通常アカウントを作成した後、出品用のアカウントを作成することで利用できます。

Amazonセラーセントラルで頻繁に利用するのは、おそらく「在庫」タブと「注文」タブでしょう。\
「在庫」タブでは、Amazonマーケットプレイスで販売したい商品の登録ができるほか、登録した在庫数や商品情報の管理が行えます。\
「注文」タブでは、注文者の情報や配送ステータスなどを確認でき、受注管理を行うことが可能です。

そのほかにも、広告の作成や販売データの分析機能など、自社の売り上げを向上させるための機能が豊富に備わっています。

### Amazonセラーセントラルの在庫管理でできること｜機能一覧

Amazonセラーセントラルの在庫管理画面では、Amazonマーケットプレイスで販売したい商品の登録など、さまざまな機能が備わっています。\
在庫管理画面に搭載されている機能を一覧にしたのでぜひ参考にしてください。

|                 |                                                     |
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| **項目**          | **できること**                                           |
| 在庫管理            | 出品済みの商品情報を確認・編集できる                                  |
| FBA在庫管理         | FBA出品済みの商品情報を確認・編集できる                               |
| 登録商品情報の改善       | 登録情報が不足していることで売り上げに影響を及ぼしている可能性のある商品が表示される          |
| 在庫健全化ツール        | 直近30日間で在庫切れとなった商品について、細かい情報が表示される                   |
| 商品登録            | 商品を1商品ずつ登録できる                                       |
| アップロードによる一括商品登録 | 複数の商品を一括で登録できる                                      |
| 出品レポート          | カタログの管理に役立つ各種レポートを作成できる                             |
| グローバルセリング       | 海外に向けて商品を出品する際に使用する                                 |
| FBA納品手続き        | FBA納品後、商品を納品した際のステータスを確認できる                         |
| 画像のアップロード       | 商品画像をアップロードできる（同じ商品を複数の出品者が販売する相乗りの場合に使用）           |
| ビデオのアップロードと管理   | 商品詳細ページや商品紹介コンテンツに掲載される動画をアップロードできる                 |
| 商品ドキュメントの管理     | ブランドに対応しているASINの設置マニュアルやパンフレットなどの商品ドキュメントをアップロードできる |
| 商品紹介コンテンツ管理     | 商品紹介コンテンツを登録したり、編集したりする際に使用する                       |

### Amazonセラーセントラルでの在庫管理における注意点

Amazonセラーセントラルでの在庫管理は、出品者が登録した在庫数に基づいて管理されています。\
そのため、**商品の登録時に誤った数量を入力してしまったり、商品を保管している倉庫からAmazon以外へ出荷したりした場合に、在庫差異が発生する点には注意が必要**です。

Amazonセラーセントラルに登録されている在庫は、ほかの在庫と分けて保管するなど、在庫差異が発生しない仕組みを整えましょう。

▼セラーセントラルは多機能で便利ですが、事業が成長するにつれ、**管理画面での手作業によるミスや手間**が大きな課題となります。\
成長スピードを落とさず、将来的な多店舗展開まで見据えた「効率的な在庫管理の秘訣」を学びませんか？楽天・ヤフーとの比較から、自動化のメリットまでプロが解説したセミナーを公開中です。

## Amazonマーケットプレイスで在庫管理を怠った場合のリスク

Amazonマーケットプレイスで在庫管理を怠った場合、販売機会を逃すだけでなく、さまざまなリスクを抱えることになります。\
おもなリスクは下記の4つです。

- 機会損失
- 広告の非表示
- ランキングからの脱落
- カートボックスを取られる

商品の在庫が切れている場合、顧客が商品を検索してもヒットしなくなります。本来は購入されて売り上げになったはずの商品が売れず、販売機会を逃したことになります。

また、在庫が切れている商品の販売ページは存在しないため、広告もストップします。\
カテゴリーランキングからも脱落してしまう可能性が高いため、今後商品の在庫を仕入れたとしても売り上げが下がってしまう可能性が高いでしょう。

また、自社以外にも同じ商品を出品している販売者がいる場合、「カートに入れる」などのボタンが設置されているカートボックスが表示されなくなる可能性があります。

![](https://assets.next-engine.net/content/5eb96e78dbee-w800.webp)

出典：Amazon.co.jp

同じ商品を複数の出品者が販売している相乗り商品の場合、**カートボックスを保有できるのは1社のみのため、カートボックスを取られることは売り上げに大きな悪影響を及ぼす**でしょう。

▼Amazon単体でのリスクヘッジだけでなく、他モールを含めた最適な販路戦略を知ることで、より安定した売上基盤を作ることが可能です。こちらのセミナーでは、3大モールの特徴を徹底比較しています。

## FBA（Fulfillment by Amazon）とは？

FBAとはFulfillment by Amazonの略で、**在庫管理や商品の保管、受注から出荷処理、返品やカスタマー対応など、商品を販売する一連の流れをAmazonに委託できるサービス**です。\
セラーセントラルから利用登録を済ませ、商品をAmazonフルフィルメントセンターに納品することで利用できます。

FBAのサービス形態や利用するメリット、利用する際の注意点について、下記で解説していきますので、利用を検討している方は参考にしてください。

<div class="ne-article-link" data-pagefind-ignore><a href="/ec-blog/fba/"><div class="ne-article-link__img"><img src="https://assets.next-engine.net/content/b4da673580e1-w400.webp" alt="" width="140" height="100" loading="lazy" sizes="(max-width: 560px) 100vw, 140px" /></div><div class="ne-article-link__body"><div class="ne-article-link__title">【これだけ読めばOK】FBAとは？手数料や納品方法からメリット・注意点も解説</div><div class="ne-article-link__excerpt">FBAとは、在庫管理から発送業務など、商品を販売する一連の流れをAmazonに委託できるサービスです。FBAはAmazonマーケットプレイスでの…</div></div></a></div>

### FBAのサービス形態は2つから選べる

FBAには2つのサービス形態があるため、自社の作業・保管スペースやコストと相談しながら希望するサービスを選択できます。

1つ目は、**Amazonで出品している商品のみを管理するFBA**です。\
こちらは前述のとおり、フルフィルメントセンターに商品を納品することで、Amazonマーケットプレイスで購入された商品の発送を代行してくれます。

2つ目は、「**FBAマルチチャネルサービスというサービス**」で、**Amazon以外のECサイトに出品している商品の管理も委託できるサービス**です。\
発送元の倉庫を一本化することで、在庫管理をシンプルに行えるため、欠品や在庫差異などのリスクを最小限に抑えられます。

### FBAを導入するメリット

FBAを導入するメリットはおもに以下の3つです。

- 業務負担を軽減できる
- 物流品質が向上する
- 顧客満足度の向上が見込める

それぞれ解説します。

#### 業務負担やコストを軽減できる

FBAを利用せず自社で商品の管理や発送を行う場合、作業工程が多いため、多くの労力を必要とします。\
FBAを利用すれば、商品管理や発送業務を委託できるので、自社の業務負担を減らすとともに、人件費やスペース確保にかかる料金などのコストを削減することが可能です。

#### 物流品質が向上する

Amazonには物流に関するノウハウも豊富に蓄積されており、機械化なども進んでいることから、効率的かつ正確な物流サービスを提供する企業として業界でもトップレベルといえるでしょう。\
24時間365日対応で、商品到着までのリードタイムを短縮できるほか、通関手続きや海外カスタマーからの問い合わせ対応を含む海外配送への対応も万全です。

#### 顧客満足度の向上が見込める

FBAを利用することで、Amazonプライムの対象商品となり、プライムマークが表示されます。\
Amazonプライム対象商品は、購入者側の配送料が無料になるため、顧客から選ばれる可能性が高まります。\
また、代金回収業務の委託も対応しているため、顧客は決済手段として代引き支払いを選べるようになります。\
豊富な決済手段を選択でき、お得に購入できるという点から顧客満足度の向上が見込めるでしょう。

▼FBAマルチチャネルは他モールの発送も代行できて便利ですが、「**ショップ間の在庫同期**」が大きな課題となります。\
複数モールの在庫をズレなく効率的に管理するコツは、こちらの記事で詳しく解説しています。

<div class="ne-article-link" data-pagefind-ignore><a href="/ec-blog/multi-store-stock-management/"><div class="ne-article-link__img"><img src="https://assets.next-engine.net/content/587273dd72e9-w400.webp" alt="" width="140" height="100" loading="lazy" sizes="(max-width: 560px) 100vw, 140px" /></div><div class="ne-article-link__body"><div class="ne-article-link__title">楽天・Yahoo!ショッピング・Amazonの在庫管理はどうしたらいい？おすすめのECシステム5つご紹介！</div><div class="ne-article-link__excerpt">楽天やYahoo!ショッピング、Amazon等、現在様々なECサイト・モールがあり、それぞれに特徴があります。 ユーザーの利用傾向としては、ネッ…</div></div></a></div>

### FBAを利用する際の注意点

利用することでさまざまなメリットをもたらすFBAですが、利用する際は以下の点に注意する必要があります。

- 手数料がかかる
- 流通加工の柔軟性が低い
- 商品状態の確認が困難
- 自社に物流のノウハウが蓄積されない
- FBAで対応できない商品もある

それぞれ解説します。

#### 手数料がかかる

FBAを利用するためには、基本料金+販売手数料+保管手数料が必要です。\
基本料金は小口出品、大口出品で費用が変わります。\
費用は下記のとおりです。

- 小口出品：100円／1商品
- 大口出品：4,900円／月

商品の大きさや種類によっても配送料金が異なるため、自社で対応した場合のコストと比較・検討する必要があります。

販売手数料など正確な金額が知りたい方は、Amazonの「出品にかかる費用」ページを確認してください。

（参考：Amazon.co.jp「[出品にかかる費用](https://sell.amazon.co.jp/pricing#referral-fees)」）

#### 流通加工の柔軟性が低い

FBAを利用している場合、購入された商品はAmazonの梱包要件に従い、Amazonのロゴが入った段ボールで発送されることになります。\
オリジナルのロゴが入った段ボールでの発送や細かいギフト対応などはできず、他社との差別化が困難な点には注意が必要です。

#### 商品状態の確認が困難

FBAでは、出品している商品をフルフィルメントセンターに預けているため、商品状態を逐一確認できません。\
どうしても確認したい場合は、フルフィルメントセンターから商品を取り寄せる必要があり、手間や手数料がかかる点には注意が必要です。

#### 自社に物流のノウハウが蓄積されない

FBAで業務を委託することは、業務負担を減らせる反面、ノウハウが蓄積されないといったデメリットもあります。\
**将来的に自社運用に戻すといった選択が難しくなるため、FBAを活用する際には長期的な運用目標を考慮し、検討してください**。

#### FBAで対応できない商品もある

FBAでは、

- 日本の法令で義務付けられている日本語表記のラベルが貼付されていない商品
- 日本において必要な承認を得ていない商品
- 室温で保管できない商品
- 動植物
- 危険物および化学製品

の取り扱いが不可となっています。\
Amazonマーケットプレイスで販売できても、FBAでは販売ができない商品もあるため注意が必要です。\
\
対応できる商品について詳しく知りたい方は以下をご覧ください。\
（参考：Amazon.co.jp「[FBA禁止商品](https://sellercentral.amazon.co.jp/help/hub/reference/external/201730840?locale=ja-JP)」）

▼Amazonの物流網を活かして他モールへ展開する際は、**各モールの特性を理解しておくことが重要**です。効率的な多店舗運営のコツについては、以下のセミナーで詳しく解説しています。

## 確実で効率的な在庫管理を行うには在庫管理システムの利用がおすすめ

複数のECモールなどに商品を出品している場合、倉庫で保管している実在庫とAmazon内の在庫数を合わせることは大変難しくなってきます。\
しかし、Amazonマーケットプレイスでの出品において、在庫管理を怠るリスクは大きく、欠品だけは避けたいところです。

そのような場合は、**在庫管理システムを導入**し、効率よく在庫管理を行ってみてください。\
在庫管理システムを活用することで、*<mark style="background-color:#EAF7FF">在庫情報の一元化が可能になるため、 Amazonで出品している商品の在庫切れを見逃すリスクを減らせます</mark>*。\
\
このほかにも、*<mark style="background-color:#EAF7FF">注文の自動取り込みやメールの自動送信など、業務を効率化させるための機能が豊富に搭載されている</mark>*のが管理システムの特徴です。\
業務の効率化を図りつつも、運用は自社主体で行うため、FBAを利用する際に発生する懸念点をカバーできるでしょう。

## Amazonと連携・効率化を図れる一元管理システム6選

Amazonマーケットプレイスでの商品販売を効率化させるためには、 Amazonとの連携に対応している一元管理システムを選ぶ必要があります。\
ここでは、Amazonと連携し、効率化が図れる一元管理システムを6つ紹介します。

※本記事は2025年10月時点の情報です。詳細は各サービスにお問い合わせください。

### 1．ネクストエンジン

ネクストエンジンはNE株式会社が提供している一元管理システムで、受発注や在庫の管理を一気通貫で行えます。

 Amazonとの連携にももちろん対応しており、商品登録をほかのECモールと合わせてネクストエンジンから行えるほか、一括で商品登録を行うことも可能です。

※「製品コードなし商品（JANなし）はTSVファイルのダウンロード・アップロードが必要となります。

また、ネクストエンジン上で出荷処理された注文は、セラーセントラルと連動し、自動的に注文情報が更新される仕組みになっています。

電話サポートや画面上でのサポートなどサポート体制も充実しており、システムの操作に自信のない場合でも安心して導入できる一元管理システムです。

|             |                          |
| ----------- | ------------------------ |
| **料金**      | 月額3,000円＋従量課金制           |
| **無料お試し期間** | 30日                      |
| **公式サイト**   | </> |

### 2.　助ネコ

![助ネコ公式サイトの画面
](https://assets.next-engine.net/content/d138505ef4c4-w800.webp)

出典：助ネコ公式サイト

助ネコは株式会社アクアリーフが提供する在庫管理システムです。\
高い操作性と高品質なカスタマーサポートが特徴で、きめ細やかなエラーチェック対応なども充実しています。\
Amazon以外でも多数のECモール・カートに対応しているため、在庫管理を一元化することが可能です。

助ネコを提供している株式会社アクアリーフは、おもてなしマイスター協会からおもてなし規格認証を得ているという強みもあります。\
サポート品質にこだわっている企業が運営している安心感抜群のサービスといえるでしょう。

|             |                                                                                                                                                 |
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| **料金**      | 初期費用：30,000円 月額基本料金Lite：2,000円＋従量課金制 ベーシック版：15,000円＋従量課金制（連携モール1モールのみ） ベーシック版：20,000円＋従量課金制（連携モール2モール以上） ベーシック版：40,000円（連携モール数問わず） Plus：80,000円 |
| **無料お試し期間** | 30日                                                                                                                                             |

### 3.　ロジクラ

![ロジクラ公式サイトの画面](https://assets.next-engine.net/content/e28f76eef3b4-w800.webp)

出典：ロジクラ公式サイト

ロジクラは株式会社ロジクラが提供している在庫管理ソフトです。\
入出荷処理や在庫管理など、基本機能を無料で利用できるほか、PCだけでなく、iPhoneにも導入できます。\
iPhoneでは基本機能のほか、ハンディターミナルの代わりとして検品作業も行えるため、業務効率化やコスト削減の観点から考えても魅力的です。

|             |                                                                                        |
| ----------- | -------------------------------------------------------------------------------------- |
| **料金**      | Liteプラン：9,000円/月（年間契約の場合） Standardプラン：25,000円/月（年間契約の場合） Premiumプラン：40,000円/月（年間契約の場合） |
| **無料お試し期間** | 14日間                                                                                   |

### 4.　mylogi

![mylogi公式サイトの画面](https://assets.next-engine.net/content/3f8342f53492-w800.webp)

出典：mylogi公式サイト

mylogiはアートトレーディング株式会社が提供する在庫管理システムです。\
Amazon FBAやZOZOTOWNなど、委託先倉庫の在庫管理に力を入れています。

簡単に在庫移動し、自動で売り上げ計上する機能が備わっているため、適切な在庫高での運用や販売機会損失に役立てることが可能です。\
各種ECサイトとの在庫連携やAPI連携、商品マスタ登録など、サポートが充実しておりすぐに利用開始できるのが特徴です。

|             |                                                                                         |
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| **料金**      | **mylogi EC** 初期費用：100,000円 月額費用：30,000円 **mylogi standard** 初期費用：300,000円 月額費用：50,000円 |
| **無料お試し期間** | 要問い合わせ                                                                                  |

### 5.　CROSS MALL

![CROSS MALL公式サイトの画面](https://assets.next-engine.net/content/703a0f8cc392-w800.webp)

出典：CROSS MALL公式サイト

CROSS MALLは、株式会社アイルが提供しているASPサービスです。

ネットショップと実店舗との連携にも対応しており、APIを利用したPOSシステムとの連携により、実店舗で商品が売れた場合でも在庫情報をECサイトと共有できます。\
Amazonのほかにも多数のECモール・カートに対応しており、在庫更新や在庫振り分けを自動で行えるので、効率的な運用が実現可能です。\
各店舗の在庫情報を共有し、売り越しリスクを軽減することに役立てられるでしょう。

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| ----------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ |
| **料金**      | 初期費用：0円 月額費用（商品点数の制限あり） スーパーライトプラン：5,000円×サイト数（3サイトまで） プラン1000：9,000円×サイト数 プラン3000：14,000円×サイト数 プラン5000：18,000円×サイト数 プラン15000：23,000円×サイト数 |
| **無料お試し期間** | 1日（電話解説付きオンラインデモ無料体験）                                                                                                                      |

### 6.　TEMPOSTAR

![TEMPOSTAR公式サイトの画面](https://assets.next-engine.net/content/0e28a363d1ea-w800.webp)

出典：TEMPOSTAR公式サイト

TEMPOSTARはSAVAWAY株式会社が運営する、複数のECショップ運営を連携・自動化・効率化できる一元管理システムです。

Amazonを含めてさまざまなECモール・カートに対応しており、受注・在庫・商品の情報をそれぞれ連携できるため、将来的に事業拡大などがあっても柔軟に対応しやすいシステムです。

TEMPOSTARの特徴である「ハイブリッドカスタマイズ」システムは、事業の成長に合わせた拡張対応もでき、システムを乗り換えることなく継続して長期間利用できることが強みと言えるでしょう。\
基本機能に加えて、個別にカスタマイズした機能も常に最新の状態で利用でき、頻繁に発生するECプラットフォームの仕様変更にも対応できます。

|             |                                                 |
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| **料金**      | 初期費用：0円 月額基本費用：10,000円〜(＋定額プランもしくは従量課金プランを選択する) |
| **無料お試し期間** | 30日                                             |

## Amazon在庫管理方法のまとめ

本記事では Amazonセラーセントラルを活用した在庫管理の方法と、Amazonでの商品販売を効率化させる在庫管理ツールを6つ紹介しました。

Amazonマーケットプレイスで在庫管理を怠ってしまうと、さまざまなリスクを抱えてしまいますが、在庫管理システムで在庫を一元管理すれば、これらのリスクを回避できます。

一元管理システムを選ぶ際は、対応モールやコスト面などの観点から、自社に適したものを選ぶようにしましょう。

## Amazonの在庫管理でお困りなら「ネクストエンジン」

Amazonの在庫管理でお困りの方は、一元管理システム「ネクストエンジン」の導入をぜひご検討ください。

セラーセントラルとの在庫連動はもちろん、アプリによる機能拡張やメール自動送付など、事業規模に合わせた柔軟な効率化が可能です。手作業による「在庫切れ」や「人的ミス」のリスクをなくし、将来の多店舗展開時も在庫同期によって機会損失を最小限に抑えられます。

「まずは運用のイメージを掴みたい」という方のために、**30日間の無料体験**をご用意しています。\
実際の画面で、業務がどれほどスムーズになるかをぜひ体感してください。
