せかいであそぼ。
この人も「ECサイト運営中」。

ネクストエンジンは、ひとあしはやく
自動化や 効率化 のその先へ。

効率化を遂げる時代において、
今、私たちが掲げるのが、

むしろ効率化の真逆
とも言える あそび

情報技術が進化するなかで、
「あそび」は人間だけにしかできない
貴重な体験へと変わり、人間だけにしかできない

想像や創造を生みだす
原動力 になっていく。

世界中の人たちが、子供のころのような無邪気さで
ものづくり に熱中し、
思いえがく世界で遊びつづけられるように。

ネクストエンジンは、

もっと自由にもっと
自分らしく
世界をどんどん楽しく
変えていきます。

あそぼ

Interview

株式会社丸江さま
「せかいであそぼ」特別インタ
ビュー

ネクストエンジンは、ひとあしはやくECの自動化や効率化のその先へ向かうという決意をこめて、「せかいであそぼ。」というキャッチコピーを掲げました。ECを勝ち抜くための「あそび」のマインドとは。自分らしく、仕事を心から楽しみ働くとは一体どんな姿なのか。この新しい価値観を体現する企業、株式会社丸江で働くお二人にお話を伺いました。

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ネクストエンジン

無限の可能性と創造性とともに
“せかいであそぶ" EC体験。
ECインテリジェンス ネクストエンジンで
次なるステージへ。

Service Site
せかいであそぶ。みなさまのために。

カスタマーサクセスへの想い

いつだって、夢を描き、実現させるのは、
ひとりひとりの人間です。
ですが、必要な道具をいくらそろえても、
それだけで理想の未来には辿りつけません。
みなさまが描く未来に共感し、
そして同じ未来を目指して
わたしたちは伴走します。
理想の未来を、一緒に創って行きたい。
さあ、せかいであそびましょう。

ネクストエンジン

あそぼ

Interview

株式会社丸江さま
「せかいであそぼ」特別インタ
ビュー

ネクストエンジンは、ひとあしはやくECの自動化や効率化のその先へ向かうという決意をこめて、「せかいであそぼ。」というキャッチコピーを掲げました。ECを勝ち抜くための「あそび」のマインドとは。自分らしく、仕事を心から楽しみ働くとは一体どんな姿なのか。この新しい価値観を体現する企業、株式会社丸江で働くお二人にお話を伺いました。

ひらめきと挑戦。株式会社丸江のDNA

鈴木:株式会社丸江は小田原にある、1953年創業の会社です。LPガスの販売や卸売りから始まり、現在ではそこから派生して、電気も含めて広く暮らしに関わるエネルギー事業を営んでいます。そのほか、お茶・海苔などを扱う店舗「小田原 江嶋」や、インターネット黎明期よりガス器具を自社サイトで販売してきたEC事業など、多様な事業を展開してきました。また、ガス器具販売の縁から生まれたアウトドア事業も好調です。キャンプギアの開発や実店舗での販売、その商品を実際に使って楽しめるキャンプ場の運営などを行っています。
ガス会社である丸江がアウトドア事業へ進出したきっかけとなったのは、弊社代表の吉田がアメリカで出会った「BBQグリル」がきっかけです。
アメリカでは一家に一台大きなBBQグリルがあり、家族や仲間とよくバーベキューをする文化があります。それを見て「これだ!」と思ったとのこと。すぐに日本でブランドを立ち上げ商品を開発・販売し、それがヒットしたことで本格的にアウトドア事業に取り組むようになっていきました。

ECサイト運営事業部 アシスタントマネージャ 柏木 隆宏氏
サイト運営事業部 アシスタントマネージャ 柏木 隆宏氏ガス関連商品のECサイト運営を担当
アウトドア事業部 アシスタントマネージャ 鈴木 孝幸氏
アウトドア事業部 アシスタントマネージャ 鈴木 孝幸氏アウトドア関連商品のECサイト運営を担当
右: アウトドア事業部 アシスタントマネージャ 鈴木 孝幸氏アウトドア関連商品のECサイト運営を担当
左: ECサイト運営事業部 アシスタントマネージャ 柏木 隆宏氏ガス関連商品のECサイト運営を担当

を見て「これだ!」と思ったとのこと。すぐに日本でブランドを立ち上げ商品を開発・販売し、それがヒットしたことで本格的にアウトドア事業に取り組むようになっていきました。

柏木:吉田は元々そういった「ひらめき」のある人で、これまでも様々な新しい事業に挑戦しています。様々な挑戦の中で、健康食品の販売など失敗も経験しました。しかし、その失敗から学び、挑戦の手を止めないのが、うちの会社の良いところです。吉田は普段から「まずやってみることが大事」と言います。「結果の良し悪しを考える前に行動を起こそう、いつかやるんじゃなく、すぐやるんだ」と。その精神は丸江に浸透しており、新しいことに取り組む意思決定はものすごく早いです。

本社にはBBQグリルが並ぶ
本社にはBBQグリルが並ぶ
商品開発の場では、メンバー全員で闊達な議論が行われる
商品開発の場では、メンバー全員で闊達な議論が行われる
アウトドアショップ「sotosotodays」の実店舗
アウトドアショップ「sotosotodays」の実店舗

「まずやってみよう」が
できる仕事の楽しさ

鈴木:直近の「まずやってみよう」で挑戦したのは「オリジナル寝袋のクラウドファンディング」ですね。初めての試みで、企画から実行までメーカーやスタッフを巻き込み、頭を悩ませながらやり遂げました。実施前にはユーザーの反応もどう転ぶかも全くわからない状況でしたが、結果的に当初目標の5倍以上の金額が集まりました。このように「やってみないとわからない」という仕事に挑戦して、自分の考えた作戦がハマったときは最高ですね。

製品づくりに妥協はない、メーカーと協力し生地の選定も真剣
製品づくりに妥協はない、メーカーと協力し生地の選定も真剣

柏木:私が「まずやってみよう」で思い出すのは「五徳カバー」です。社長が奥様の「五徳カバーの汚れが気になる」という言葉から着想し、そのアイデアを商品化する企画に私も参加しました。市場調査などは後回しで、「奥様の困りごとが解決できるなら、まず作ってみよう」と着手しました。火事にならないようにとか、見た目はスタイリッシュな感じにとか。使う人の事を考えて試行錯誤しながら形にしていく作業は、思ったより時間も労力もかかりました。実際に販売して、売れ筋になった時は嬉しかったですね。

ヒット作のコーナーエクステンション(写真右下の三角形の金属板)。プライベートでの体験から着想、商品化を実現。
ヒット作のコーナーエクステンション(写真右下の三角形の金属板)。プライベートでの体験から着想、商品化を実現。
商品の研究にも余念がない、チームメンバーとのディスカッション
商品の研究にも余念がない、チームメンバーとのディスカッション

鈴木:誰かの「作ってみたい」から商品が生まれることもありますね。2年ほど前に、地元小田原にある早川の鉄加工屋さんと共同で作った、コーナーエクステンションという商品があります。これは、自分がデイキャンプで調理するときに「こんなのがあったらいいのにな」を具現化したものです。商品開発は大変ですが、自分が欲しかったものを自分で作る、それがとても楽しくて。自分にとって特別な商品が完成しました。売れ行きも良いですよ。

柏木:「やってみたい」をきちんと主張すればやらせてくれるというのは、丸江の魅力ですね。私は元々ガス器具のECの部隊に配属されたのですが、ECで売上を伸ばすためにもっと現場を知りたいと考え、ガス営業の部隊に異動したいとお願いしたところ、上長の一声もあり希望通り異動させて貰えました。そのおかげでガスに詳しくなり、今EC部隊でその経験が非常に活きています。自分で希望した以上おかしなことはできないので、仕事に対してもより責任感を持って取り組むことができるようになりました。

変化を楽しんで、遊ぶマインドこそが大事

鈴木:仕事でもプライベートでも、いろいろなことに手を出した方がよいと思っています。それが結果的に自分の興味範囲を広げてくれて、会社に還元できる機会が多いと感じます。流れの無い水は腐っていくように、仕事も同じで、ずっと同じことをやり続けていると澱んでいきます。EC運営も毎日同じことの繰り返しになりがちですが、世の中では日々新しい仕組みが生まれているので、それに合わせて自分たちも変わらなくてはいけません。今後もいかに事務的なものを解き放って「あそぶ」かがECを勝ち抜くのに重要だと考えています。

運営するキャンプ場「sotosotodays CAMPGROUNDS」は、商品企画アイデアの源泉。
運営するキャンプ場「sotosotodays CAMPGROUNDS」は、商品企画アイデアの源泉。

柏木:実際の商品開発では、実際に商品をキャンプ場に持ち込んで試す場合があります。そういう時は本当に楽しいですね。皆でワイワイBBQしながら、「これって仕事なんだっけ?プライベートだっけ?」と分からなくなることがあります(笑)。必要だからやっているんですが、楽しい。そんな時間をこれからも大切にしていきたいですね。

興味があるからこそ、仕事も楽しくなる

柏木:仕事を楽しむには、まずは自分達が取り扱っている商品について興味を持つことが一番だと思っています。お客様がどんな人で、商品をどんなふうに使っていて、どんなことに不便を感じているのか。そこに対して興味を持つ事が重要だと思います。私は商品に対するレビューの声を聞くようにしていますが、それは業務だからやっているわけではありません。興味があるから、知りたいからやっています。だから、仕事も楽しいんです。

鈴木:私は、仕事においては本人の主体性が重要だと考えています。何事もやらされているのではなく、自分が進めているんだという意識を持つこと。それがあるので、結果が出たとき出なかったとき、自分に対するフィードバックを重視する。それが成長に繋がる。仮に頼まれた仕事であっても同じです。「上司に言われたからやった」ではなく、「頼まれた自分がどうするのか」に考え方を変える。実現するために自分に何ができるのか、自分だったらどうするのか。主体性を持って取り組むことが、仕事を楽しむ近道です。

ネクストエンジン

効率化のその先へ

ガス器具から始まり、アウトドアへ。さらに新たな展開も検討しているという株式会社丸江。今回お話を伺ったお二人は、自分の仕事に夢中になって、仕事を心から楽しんでいました。仕事とあそびの区別は限りなく曖昧です。

ネクストエンジンは、これまで追求してきた「ECの自動化や効率化」を果たすシステムを確立した今、むしろ、「効率性」とは真逆にあるとも言える「あそび」をEC業界にもたらし、世界をもっと自由に、もっと楽しく変えていきます。

本インタビューは2021年3月に実施しました。