# 受注と在庫を別々のシステムで運営するも在庫のズレが多発…ネクストエンジンで解決！

URL: https://next-engine.net/shop-case/casestudy20230213/ / 公開日: 2023-02-13 / 更新日: 2024-08-01
導入支援をさせていただいたS様のケーススタディをご紹介します。

在庫管理システムを導入されていらっしゃったS様。運営店舗数の増加に比例して受注処理や発送業務も増加しており、業務効率化のためにリプレイス（乗り換え）をしたいというご相談をいただきました。

最初ご相談いただいたときは、予算のご都合でネクストエンジンの導入を見送られ、別の受注管理システムを導入。もともとご利用になられていた「在庫管理システム」+「受注管理システム」の2つのシステムで運営をされておりましたが、3ヶ月後&#x306B;**「在庫のズレが発生してしまっているため、ネクストエンジンの導入を再検討したい」と改めてご相談をいただきました。**

### 導入時の課題

1. 在庫管理のみのシステムを使っていたが、運営店舗数の増加。受注処理や発送業務も効率化したいためネクストエンジンに乗り換えたい
2. 予算が合わなかったため導入を見送り。受注管理システム＋在庫管理システムで運営していたが、データが同期せず在庫のズレが発生してしまった

### 導入の結果

ネクストエンジンでまとめて運営することで在庫のズレがなくなり、業務の手間や心理的ストレスからも解放

### 導入について補足

別々のシステムで店舗運営をされると、トータルの利用料金が割高になったり、教育コストがシステム分必要になってしまう場合もあります。

### ネクストエンジンの導入を検討されているEC事業者の皆さまへ

受注も在庫もデータも、全てネクストエンジンで一元管理！受注件数に応じた従量課金制で、利用機能が増えても、店舗が増えても、商品数が増えても、料金体系は変わりません！

#### 今回のケーススタディを資料としてご覧いただけます（クリックいただくとPDFが開きます）

[![](https://assets.next-engine.net/content/28cf3d9bf661-w800.webp)](/files/shop-case/casestudy/next-engine_casestudy20220213.pdf)
