月1もしくは週1の頻度でネット通販でお買いものをするユーザーが増えてきました。
お店を開業してから「大変だ」と思う前に、事前に導入しておくべき必要なツールを知っておきましょう。

まずは、ネットショップ運営について、どんな作業が必要になるのかをお伝えします。

目次

  1. ネットショップ運営について 商品販売~出荷までの流れ
  2. 集客によるメリット
  3. 売上げアップ
  4. 多店舗展開
  5. ネクストエンジン (一元管理システム)について
  6. 各店舗専機能の紹介
    1. 楽天市場
    2. Yahoo!ショッピング
    3. Amazon
    4. ヤフオク!
  7. 倉庫管理 (委託をお願いする)

商品掲載・販売~出荷、発注・仕入までの流れ

下図のとおり、ネットショップ運営に必要な作業がこんなにもたくさんあります。

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■商品登録:自社・モールの各管理画面上から販売する商品ページを掲載する(商品名・金額・商品説明文・商品画像・在庫数など)

■在庫確認:商品の注文が入った際に、発送用に在庫を確保する必要があります。

■受注処理:お客様からの入金確認や配送業者の確認、そのた、要望があれば随時個別に対応をする必要があります。入金確認の場合、支払方法ごとに確認をする必要があるため、とても不便ですよね。

■出荷指示:倉庫管理(在庫の入出荷・配送手配)を業務委託する場合は、注文ごとに依頼をかける必要があります。個人でやられる場合は、受注伝票ごとに出荷(商品梱包)作業の必要があります。

■メール送信:注文直後の受注確認メール・商品出荷の配送番号を記載した発送メール、商品お届け後のフォローメールなど、お客様へのフォローが必要です

■発注・仕入:在庫がなくなる前に、取引先へ商品の発注を行います。在庫がなくなるタイミングにあわせて商品が入荷しなければ、過剰在庫か在庫切れとなります。発注や仕入のコントロールが必要す。販売予測の精度の高さが求められます。

■分析:お店の売上アップ施策として販促企画を計画したり、棚卸前の在庫処分などなど、いつまでに何をするのか?を考える時の情報収集は必要です。送料無料として商品発送している件数の把握や、モール店舗でのポイント利用額の把握、クーポン発行したあとの利用金額などなど・・・。


さて、お気づきでしょうか、、。
お店のメンテナンス、売上アップのための販促活動はいつ考えて、行えばよいのでしょうか?・・・・・・時間がない!!
注文件数が多くなる、または翌日配達(当日出荷)として商品を発送しなければならない注文が多くなってきたら、運営スタッフの人数はたくさん必要となります。
リアル店舗と違い、人件費を欠けずに運営ができることが最大のメリットであるネット販売なのに、、、まったく意味がありません。

だから、一連の作業を1人で担当できる一元管理システムを導入することをおすすめいたします。

多店舗展開

売上げアップをする最短ルートは、複数モールへの多店舗展開をすることです。
しかしながら、モール展開をするは簡単でも、生じるリスクがございます。

受注件数が増えた場合、上記図の流れが複数店舗分発生いたします。
店舗ごとに商品登録をする必要があるため、商品掲載するたび、専用フォーマート(データCSV)を作らなければならない。

⑥倉庫管理 (委託をお願いする)
お薦めしたいのは、すべての一連の作業を1人で行うことは、出荷数の増加により梱包作業が追いつかず、配送予定日に間に合わない!ことになります。
商品の出荷~配送番号~メール までの作業をおこなってくれる委託倉庫にすべてお任せすることをオススメします。

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