ネクストエンジンの受注ステータス自動進行は、受注伝票の内容に応じて 自動でそれぞれのステータスに割り振る機能です。
どのステータスに割り振るかは、柔軟にご設定可能です。
すぐ出荷できる伝票は自動で出荷にまわし、受注処理の担当者が本当に見たい伝票だけを確認することで、
迅速かつ丁寧な対応を実現可能です。

ネクストエンジンの受注ステータス

ネクストエンジンでは、大きく分けて「注文が取り込まれたばかりの状態」「まだ出荷できない状態」「出荷できる状態」に受注ステータスが分かれます。

ステータス名 概要
新規受付 ネクストエンジンに注文が取り込まれたばかりの状態です。
このステータスにある受注伝票は、数分後に自動で各ステータスに遷移します。※

※モール・カートによっては、手動で受注CSVデータを取込む必要があります。
確認待ち お客様からの備考欄コメントや、確認が必要な商品など、担当者の確認が必要な伝票が確認待ちステータスに止まります。
確認待ちに止める条件は店舗ごとに約80項目の組み合わせで自由に設定することができます。
引当待ち 予約販売商品など実在庫がない場合、引当待ちステータスに止まります。
在庫がネクストエンジンに追加されたら、注文された順番に在庫が確保され、引当待ちステータスから移動します。
入金待ち 銀行振り込みなど、事前に購入者からの入金を確認する必要がある受注が、入金待ちステータスに止まります。
入金状態を「入金済」に変更することで、入金待ちステータスから移動します。
どの支払方法を入金待ちに止めるかは、運営に合わせて店舗ごとに設定が可能です。
発売日待ち 発売日が設定されている商品が受注内に含まれている場合、自動で発売日待ちステータスに止まります。
印刷日待ち 伝票内の『納品書印刷日』を設定していただくことで、このステータスに留めておくことができます。

設定をすれば、配達希望日を基準にして印刷日が自動で計算され、印刷日待ちステータスに止めることもできます。
印刷日になると、自動で印刷日待ちステータスから移動します。
印刷待ち 発送できる状態のの受注伝票が、印刷待ちステータスに止まります。
納品書を出力(もしくは一括出力)することで、印刷待ちステータスから外れ、印刷済みステータスに進みます。
印刷済み 納品書が出力されていて、まだ出荷されていない受注伝票が印刷済みステータスに止まります。
送り状の印刷、送り状番号の反映などの出荷確定処理をすることで、印刷済ステータスから外れ、出荷済ステータスに進みます。
出荷済み 出荷確定した受注伝票が出荷済みステータスに溜まります。
日付を超えると、このステータスに溜まった受注伝票はネクストエンジンの受注ステータス画面からなくなります。
それらの受注伝票は受注伝票検索で再度確認することが出来ます。

上記以外の受注ステータスを作成するオリジナルステータス機能もございます。

受注ステータス自動進行のメリット

ネクストエンジンの受注ステータス自動進行のメリットは、確認が必要な受注と出荷できる状態の受注を
自動的に割り振りができる点です。
例えば備考欄変換機能では、備考欄内にある内容を自動で読み取り、
配送日などの受注伝票内の項目に自動で反映します。

余った時間を商品企画や販促に使って
”売上げUP!”を狙いましょう。

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